生きている限り女の子はダイエットに挑戦しては挫折し新しいやり方を聞いては今度こそ、とは思いつつ結局三日坊主になって悩むことの繰り返しですよね。

特に食事に注目したもので、何が効果があるのか本当に分からなくても流行であれば〇〇だけダイエットなんて本に手を出してはいつの間にか存在すら忘れていたりして。

世の中にあふれているダイエット法はある部分に焦点を当てれば正しいですが他の部分に注目すると実は健康に悪かったりするんですよね。

運動に注目してみると、体幹ダイエットが最近の流行ですよね。駅伝連覇中の原監督率いる青山学院大学も用いている方法としても有名ですね。それぞれの筋肉の部位を意識しながら痩せることを目的に同じことを少しずつ負荷をかけていく運動ですが、以外にもここにも落とし穴があるのです。

それは、体幹トレーニングをしても痩せないという事。もちろんある程度の筋力をつけるために、体を支えるコア(核)となる内部の筋肉を鍛えることは必要なことです。

ですが、やりすぎてしまったり、ここの筋肉を鍛えたいと筋肉の部位だけを選んでメニューを決めてしまうと希望とは裏腹に太ってしまうかもしれません。

理由は簡単なことで、筋力がつく=筋肉自体が太るからです。

一般に出回っている体幹トレーニング本などは、主にスポーツで使う筋肉を強化する事が目的になります。

女性の皆さんが求めることは、勝負の世界で使う体ではなく、モテるための男性の理想のモデル体型に変身する事ではないでしょうか。

実は、モデル体型に近づくための体幹トレーニング法は少し違うのです。

もちろん、スポーツ用との共通点沢山ありますが夏に露出したい部分

太ももなどの部位では足が太くならないようにモデルさんが実践しているようなタイプのトレーニングを選んだほうが無難でしょう。

やりすぎなければ一般に知られている方法で部分痩せも可能ですので、気軽に取り組みたい方は流行に乗って活用してみてはいかがでしょうか。